2026.02.25
シンガポール在住Sollys Design代表・インテリアデザイナーの石井沙織と申します。シンガポール拠点に移住をされる方のお部屋のインテリアコーディネートやリノベーションのお手伝いをさせていただいております。
在星8年目になりますが、お仕事上、不動産や税理士さん、教育コンサルタントの方、現地コンダクターの方と繋がらせていただく機会も多く、シンガポール移住についてたくさんの情報が集まってくるようになってきました。
今回は、2026年シンガポールへ移住をご検討、または駐在を予定されている方に向けて、事前に知っておきたい住環境・生活のポイントをご紹介させてください。
今まで書き溜めた記事を内部リンクで飛べるようにしていますので、必要な情報をご覧いただければと思います。
Sollys Designでは、インテリアコーディネートだけでなく、クライアントの叶えたいライフスタイルを創り出すお手伝いをしておりますので、移住前から住まい選びのアドバイスなどトータルでご相談させていだだきます。お気軽にご連絡ください。

シンガポールへ移住される方の中には、法人設立にチャレンジされる方も多いのではないでしょうか。また近年増えているのは、お子様のための教育移住を目的としたご家庭の移住です。
気になる初期費用(会社設立・不動産・インターナショナルスクール等)・税金・ビザ条件の基礎知識を、シンガポール在住日本人の専門家の方にインタビューさせていただいたので、ご参考ください。
シンガポールへ移住される際、住まい選びはとても重要なポイントです。
学校や職場までの距離、日々の買い物の利便性、周辺環境の雰囲気など、暮らしの質に直結する要素を総合的に考えてエリアを検討したいところです。
特に日本人に根強い人気を誇るのは、リバーバレー・サマセット・オーチャードエリア。高島屋やDon Don Donki(ドンキホーテ)など日系店舗も充実し、生活に必要なものが徒歩圏内で揃います。都心部ならではの利便性と安心感があり、初めてのシンガポール生活でも暮らしやすいエリアです。
そのほか、ウェットマーケットやお洒落なローカルカフェも集まるチョンバル、ビジネス街に近く利便性の高いタンジョンパガー、ファミリー層も住みやすいリバーバレー〜グレートワールドシティ周辺も人気エリアとして挙げられます。
Sollys Designのクライアントに、特にご相談をいただくことの多いエリアやそれぞれの特徴について下記記事でもまとめています。

年によって賃貸価格の変動も大きいシンガポールですが、契約条件や市場動向を事前に理解しておくことがスムーズです。日本とシンガポールの賃貸事情の違いや、日本人が気にされやすい物件選びのポイントを詳しく下記記事でご紹介しています。
日本とシンガポールの違うライフスタイルといえば、メイドさんを雇用できることが挙げられるのではないでしょうか。
引っ越される日本人の中にも検討される方が多くいらっしゃり、 私のクライアントでも多くの方がメイドさんを雇用しています。シンガポールのメイドさんは、住み込みが基本条件なので、家を検討する際にメイドさんを雇うか雇わないかある程度決めておくこともお勧めします。
全てのコストを月々にならすと、日本円で月額10-14万円程度。我が家でも移住後はメイドさんを雇用しており、私のケースとして(あくまで主観です)以前ブログに書いたものをまとめております。ご参考になれば嬉しいです。
多くの日本人の方が住みやすいと言うシンガポール。揃わなくて困るものはほとんどないと言っても過言ではありません。物価の高いシンガポールでも、実はこちらの方が安く買えるものもあったりもします。事前に知っておくことで、引越し前に日本で揃えておくものを整理しましょう。
この記事が、移住前にシンガポールでどんな暮らしをしたいか?をイメージする一助になれば嬉しいです。
Sollys Designでは、日本人の方を中心に、シンガポールの移住・引っ越しの際のインテリアコーディネートやリノベーションを承っております。ご依頼いただいたクライアントには、オプションとして、お引っ越し初日から快適に過ごせるよう日用品や家電を揃えておくサービスも好評いただいております。
移住前のお早めの段階からお話しを伺うことも可能ですので、ざっくばらんにご相談ください。
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